2025年08月30日
2025年8月、日本中華総商会は5年ぶりに訪中団を編成し、食品、製造、物流、医療、不動産などの分野から62名の在日企業家代表を率いて、中国の山東省威海市、潍坊市および北京市を順調に訪問した。商会の常務理事であり、株式会社木々不動産の創業者でもある林秀燕氏は全行程に同行し、新時代の華僑企業家としての祖国への想いと責任感を体現した。
威海および潍坊では、代表団は迪尚グループ、威高グループ、源清田工場を訪問し、衣料品のスマート製造、医療イノベーション、農産品加工産業における中国の高品質な発展を現地で実感した。林秀燕社長は、「実際に足を運び、目で見て、深く学ぶ」という視察形式により、在日華僑企業家が中国企業の強靭な実力と国際協力の可能性をより直感的に理解できたと述べました。
北京では、代表団は北京市の日中イノベーション協力モデル区、京東(JD.com)本社、小米(Xiaomi)自動車工場を相次いで視察。デジタル経済、スマート製造、新エネルギー自動車の急速な発展を目の当たりにし、林社長は次のように感慨を述べた。「5年ぶりに祖国の大地を再び踏みしめ、中国が産業の高度化とイノベーション応用において達成した成果を目にして、大変誇らしく感じました。華僑として、『華僑は架け橋』の理念を実践し、日中両国の企業、資本、技術をしっかりと結びつけていく責任を担いたいと思います。」
東京で高級不動産投資に長年取り組んできた女性起業家として活躍する林社長は、常に「華僑精神とは、根は中国にあり、身体は海外にあっても、心は両国に寄り添うことだ」と強調している。新世代の華僑企業家に対し、個人の成長と祖国への想いを結びつけ、海外の先進的な理念や資源を中国に持ち帰ると同時に、中国の発展機会を日本や世界と共有するよう呼びかけた。
今回の訪問は、代表団が中国経済の発展をより深く理解することを可能にしただけでなく、今後の日中間の経済・文化交流の分野において、新たな協力の可能性を拓くものとなった。林秀燕氏の参加と発信は、「身をもって架け橋となり、友好を継続する」という在日華僑企業家の模範的な姿を鮮やかに示した。
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