2025年09月30日
2025年9月18日、中華人民共和国駐日本国大使館は「日本中華総商会訪中団」のために盛大な祝賀会を開催し、今年8月の訪中成果を総括しました。趙公使、陳総領事、王領事が出席し、日本中華総商会の厳会長は訪中団団長として総括の挨拶を行いました。株式会社木々不動産の創業者であり、総商会の常務理事である林秀燕氏は招待を受けて出席し、交流の場で企業家として発言を行いました。
座談会の中で、趙公使は5年ぶりとなるCCCJの中国視察活動の成果に対し高く評価し、貴重な提案を行いました。彼は、日本中華総商会が長年にわたり在日華商の団結を促進し、日中経済貿易交流を推進してきたことに対して深い敬意と賞賛の意を表しました。
企業家による自由な交流と発言の場では、林秀燕氏が訪中団の一員として自らの感想を共有しました。林氏は、「今回の訪中で、祖国が展開する服飾の知的製造、医療革新、デジタル経済、新エネルギー車の分野における力強い成長を実感しました。実際に足を踏み入れ、目で見て、深く学んだことで、中国企業の核心的な実力と国際的な潜力をより直感的に理解することができました。」と語りました。また、林秀燕氏は華僑精神について「根は中国にあり、身は海外にあり、心は両国に通じている」と述べました。林氏は、現代の華僑企業家として、愛国心と故郷への思いを継承するだけでなく、日中交流と協力の促進という時代の使命を果たさなければならないと強調しました。東京の高級不動産投資に深く携わる女性起業家として、今後も華僑を橋渡しとして活用し、跨境資源の統合や産業連携の分野で自身の強みを発揮し、日本で中国の発展機会を実現し、相互利益と双方向の力を引き出していくと述べました。
今回の祝賀会は、訪中活動の総括と表彰だけでなく、共通の認識を深め、友情を強化する重要な交流の場となりました。林秀燕氏の発言は、日中両国の経済・文化協力に新たな活力を注ぎ、現代の華僑企業家が日中を基盤に世界を見据える責任と使命感を示しました。今後、日本中華総商会は引き続き在日企業家を団結させ、共に日中協力の新たな章を描いていくことでしょう。
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